ラグビートップリーグ2019のスター選手を紹介!世界の有名選手が大活躍!

ラグビートップリーグの有名選手を紹介

2019年ラグビーワールドカップまで200日を切り、日本国内のラグビー熱もヒートアップしてきています。

ラグビーファンの1人として、ラグビーワールドカップ後も日本国内のラグビー熱が冷めることなく、ラグビー人気が根付いて欲しいと強く思っています。
日本国内のラグビー人気を一時的なものにしない為にも、ジャパンラグビートップリーグの魅力を紹介します。

ラグビー社会人リーグ(現トップリーグ)のこれまで

1948年度から、各地域の社会人ラグビーチーム間で予選を行い、予選を勝ち抜いたチームが社会人ラグビーチーム王者を決める試合を行うようになりました。

1988年度(第41回)以降は、東日本社会人リーグ、関西社会人リーグ、西日本社会人リーグに分かれ、それぞれの地域リーグを勝ち上がってきた上位チーム同士が、社会人ラグビーチームの王者をかけて戦う方式になりました。

2003年にジャパンラグビートップリーグが創設されるまでは、地域リーグでの戦いがメインであり、同じ地域リーグ以外のチームとの対戦機会は非常に少ない状況でした。
地域リーグという縛りがある中では、1チームへ戦力や人気が集中する傾向にあり、新日鉄釜石や神戸製鋼のような、圧倒的な強さで黄金期を築きやすい状況になりました。

このような状況では、社会人ラグビーチーム全体の人気や実力を向上させることは難しく、日本国内のラグビー人気は、名門大学ラグビー部によって支えられているような状況でした。

トップリーグ創設

2003年にジャパンラグビートップリーグが創設され、地域に関係なく、全国の社会人ラグビーチーム、16チームによるリーグ戦が行われるようになりました。

1つのリーグになったことにより、有望な若手選手や海外のスター選手が1チームに集中することがなくなり、各チーム間の戦力差が小さくなりました。

また、全国各地で試合が行われるようになり、関東圏や関西圏以外の人も、社会人ラグビーチームの試合を観戦する機会が増え、国内ラグビー人気の底上げを行うことができました。

ラグビートップリーグの魅力とは?

トップリーグの魅力は何と言っても、世界の超有名選手が集結しているところです。
では、日本代表のキープレーヤーと一緒に、その超有名選手をみてみましょう!

ラグビートップリーグを紹介

世界のスーパースターを見ることができる!

今年、Jリーグのヴィッセル神戸にアンドレス・イニエスタ選手が加入し、大きなニュースとなりました。

世界トップレベルの選手が日本でプレーし、そのプレーをスタジアムで観戦できる。

ラグビートップリーグでは、世界トップレベルの選手が多くプレーしており、スーパースターのプレーを間近で体感し、試合後にスーパースターと交流することもできます。
ここまで多くの人数の世界トップレベルの選手が、日本で活躍している競技は他にはありません。

ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカなど、強豪国のトップ選手が多く活躍しているのです。

スター選手とツーショット!?充実したファンサービス

ラグビートップリーグの選手達は、ノーサイド後、スタンドの前まで来てファンサービスに時間を割いてくれます。

もちろん、全選手という訳にはいきませんが、数名の選手達が写真撮影やサインをしてくれます。
Jリーグやプロ野球にはない、試合後の楽しみの一つです。
タイミングが良ければ、スター選手のサインや、ツーショット写真をゲットできるかもしれません!

ラグビートップリーグに多くのスター選手が、なぜ集まるのか?

ラグビートップリーグの外国人選手

ラグビートップリーグでは、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの南半球の強豪3ヵ国のスター選手が多くプレーしています。
なぜ南半球の強豪3ヵ国の選手が多くプレーしているのでしょうか?

選手それぞれに理由はあるとは思いますが、ラグビートップリーグで南半球の強豪3ヵ国の選手がプレーする大きなメリットを3点挙げてみます。

助っ人としての高額年棒!

サッカーや野球、バスケットボールなどの球技種目で活躍する、スーパースターは何十億円という年棒を手にしていると、よくスポーツニュースで目にしますが、ラグビーのスーパースター選手の年棒は、1億円を超えるくらいです。

しかも1億円を超える年棒でスター選手と契約しているは、フランスやイングランドのリーグのチームであり、スーパーラグビー(南半球3ヵ国の世界最高峰プロリーグ)でプレーしている選手の年棒は、さらに低い金額になります。

ラグビートップリーグでの助っ人としての年棒は、魅力的なものでしょう。

スーパーラグビーと開催時期が重ならない!

オールブラックス(ラグビーニュージーランド代表)、ワラビーズ(ラグビーオーストラリア代表)、南アフリカ代表に選出される為、南半球の強豪3ヵ国の大半の選手は、スーパーラグビーでプレーしています。

フランスやイングランドのリーグは、スーパーラグビーと開催時期が重なりますが、ラグビートップリーグは、スーパーラグビーと開催時期が重ならず、スーパーラグビーのチームと、ラグビートップリーグのチーム両方でのプレーが可能です。

ラグビートップリーグと日本の優れた環境!

年棒の金額だけを比較すれば、フランスやイングランドのクラブの方が条件は良いですが、ラグビートップリーグは試合数が少なく、試合間隔にも余裕があるので、選手として肉体的にも精神的にもコンディションを保ちやすい環境です。

また、日本という国の治安の良さや、ファンや周りの人の心優しい国民性なども、プレーする海外選手にとって、過ごしやすい環境の1つです。

トップリーグ注目選手を紹介

マット・ギタウ(サントリーサンゴリアス) ポジション:センター、スタンドオフ

ラグビートップリーグのマット・ギタウ選手
ワラビーズとして103キャップを保持する、世界的なスター選手です。
178㎝、85kgと日本人と変わらない体格をしていますが、速くて力強いプレーでアタックと、ディフェンス両方で活躍します。

ダン・カーター(神戸製鋼コベルコスティーラーズ) ポジション:スタンドオフ

元オールブラックス・ラグビートップリーグのダン・カーター選手
ワールドラグビーの世界最優秀選手に3度選ばれ、2015年ラグビーワールドカップでもオールブラックスの連覇に大きく貢献した、世界最高峰のスタンドオフです。
長短のパススキル、ランスキル、タックルスキル、左足から放たれる正確無比なキック、どれをとっても超一流で、ゲームコントロール能力にも秀でた司令塔です。

福岡堅樹(パナソニックワイルドナイツ) ポジション:ウイング

世界レベルのスピードを持ったトライゲッターです。
小柄な体型ですが、ディフェンス能力も高い選手です。

15人制の日本代表は、今回のワールドカップで引退。
7人制の日本代表も2020年東京オリンピックで引退し、その後は、医師を目指す!という文武両道のスーパースターです。

リーチマイケル(東芝ブレイブルーパス) ポジション:No.8、フランカー


日本代表のキャプテンであり、精神的支柱。
攻守ともに世界レベルのプレーを、80分間披露し続ける圧倒的なスタミナを持った選手です。

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