ラグビーW杯2019テーマソングは、嵐「BRAVE」に決定!

嵐が2019年に日本で開催するラグビーワールドカップのテーマソングを歌うことが決定しました。

メンバーの櫻井翔さんは、舘ひろしさん・くり~むしちゅ~の上田さんと共に、日本テレビのラグビーW杯スペシャルサポーターを務めており、その関係で日本テレビ系のラグビー応援番組のテーマソングも担当することになったようです。

ラグビーワールドカップ2019本番まで、まだ1年ありますが本大会が待ち遠しい!!

ラグビーW杯テーマソング 嵐が歌う「BRAVE」とは


この曲は、2018年11月3日に日本テレビ系で放送された、ラグビー日本代表とニュージーランド「オールブラックス」との一戦の中継内で初披露されました。

そして、2019年9月20日に開幕するラグビーワールドカップ2019日本大会の関連番組などで流され番組を盛り上げるようです。
今のところ、発売日は未定のようですが、その曲は一体どんな感じなのでしょうか?

ラグビーW杯2019のスペシャルサポーターを務める櫻井翔(36)さんは、次のようにコメントしてます。

「嵐のシングルとしては珍しく、荒々しくて男らしい楽曲となっております」と発言。

そして、自身が得意とするラップ。そのラップ部分の歌詞は、櫻井翔さんが自ら書き下ろしたようです。

「スクラムを組む際のかけ声をイメージしたりと、力強く戦う全ての選手への思いを重ねて書いたつもりです。ラグビーファンに愛される曲になっていったら、この上なくしあわせです」ともコメントしました。

『サクラップ』

嵐の櫻井翔さんが、グループ楽曲内でラップを担当してしることは、ご存知な方も多いかと思いますが、そんな櫻井翔さんによるラップのことを、通称“サクラップ”ということは、ご存知でした?

この“サクラップ”は、日本語を一音ごとに明瞭に発音し、曲の流れを壊さないように丁寧に歌われるのが特徴だと言われています。
また、ラップの基本である『韻を重ねる』点に関しては、高度なテクニックがあると評価が高い。

“サクラップ”は、嵐の楽曲を賑やかに彩り、グループの人気楽曲のオリジナリティを引き立たせる要素のひとつと言えるだろう。

ラグビーW杯2019のスペシャルサポーター 嵐・櫻井さんはラグビー経験者

嵐の櫻井翔さんは、実はラグビー経験者でもあるんです。

財務省のトップ官僚を務めるお父さんを持つ櫻井翔さんは、生粋の慶応ボーイなんです。
幼稚園から慶応に通っており、小学5、6年の2年間は、地元の少年ラグビーチームに所属して、スクラムハーフ(SH)としてプレーしたそうです。

サッカー好きでも有名な櫻井翔さんですが、ラグビーの経験者でもあったというのは意外でしたね。

その他に、櫻井翔さんは教育熱心な母親の勧めで、小学校時代に様々な習い事をしていました。
ピアノ、剣道、水泳、サッカー、油絵、学習塾に通っていたようです。

また、13歳年下の弟・修さんはも、櫻井翔さん同じでバリバリの慶応ボーイで、弟さんは本格的にラグビーをしているようで、ラグビーでは超有名な慶応大学ラグビー部に所属し、翔さんと同じポジションのスクラムハーフ(SH)として活躍。

こんなこともあって、櫻井翔さんは、嵐としての多忙なスケジュールをやりくりし、応援に駆けつけたり、一緒に試合を観戦しているようで、何度もこんなシーンが目撃されているようです。

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