ラグビーワールドカップ決勝トーナメント日本代表スタメンは?福岡は?

ラグビーワールドカップ決勝トーナメントのスタメンは?

 

予選リーグを4戦全勝の首位で突破したラグビー日本代表ですが、初進出となった決勝トーナメントの初戦のメンバーはどうなるのでしょうか? 負けたら終わりの一発勝負となる決勝トーナメントは、とにかく攻める攻撃的なラグビーが必要になってきます。 我らが日本代表チームはどのようなスタメンで初戦の相手・南アフリカに挑むのでしょうか? それでは、決勝トーナメントの初戦・南アフリカ戦のスタメンを見てみましょう。

ラグビーワールドカップ決勝トーナメント初戦の日本チームのスタメンは?

一発勝負となるトーナメント初戦は、「攻撃的」にいくはずです。 日本チームの強さは、とにかく走り続けることなのです。 相手が疲れてきてからが勝負となります。 そのためにも、序盤から動いて動いて動きまくる。 南アフリカのフォワードのパワーは、世界No.1と言われているチームなので、正面から行き続けても中々突破は難しいでしょう。 それをかわすためにも、両サイドまでボールを回し、福岡と松島の快速ウイングが走って相手選手を走らせることで体力を奪い疲れたところを日本が誇るONE TAME精神でスクラムで圧倒し、ゴールまで持ち込みトライを挙げる。 これが南アフリカ突破の攻略法です。 前回大会もこの戦法で、「世紀の番狂わせ」を起こしました。 ラスト1プレー。ホイッスルが鳴ったら終了の場面で、グラウンドの端から端までパスをつなぎ、走り勝った日本チームが、ゴール隅にトライをしたシーンを思う出して下さい。 南アフリカの選手は、日本チームに翻弄され、足が動かないため動きに付いていけず捕まえることができなかったために、トライを許してしまい日本チームに負けたのです。 この再現を、もう一度再現するのです! ラグビーワールドカップでの「ベスト4」はもう目の前です!!

決勝トーナメント初戦のスタメンは?

ラグビーワールドカップ南アフリカ戦のスタメン予想 これがベストな布陣でしょう。 スコットランド戦の後半に見せた、40mの独走トライを見る限り、福岡堅樹の足の具合の回復も問題ないようなので、福岡の得意とする足を使ったプレーで南アフリカを翻弄する動きに期待。 フォワードは、スコットランド戦で負傷交代した具智元のケガの具合が心配ですが、やはり1列目には具智元が必要です。 そしてキャプテンは、やはりリーチ・マイケルとして先発から出場してゲームの統率を図ってもらいたいです。

【2019.10.18更新】ゲームメンバー23名を発表

FBが山中選手に変更となりましたが、それ以外は前節のスコットランド戦で死闘を繰り広げた同じメンバーで、南アフリカを撃破しベスト4を目指すことになった。

ゲーム主将はもちろん!リーチ・マイケル。

そして見逃せないのが、トンプソン・ルークだ!

今大会のラグビーワールドカップ2019日本大会で最高齢選手としても注目されてますが、日本代表チームにとってはリーチ・マイケルと同じくらい精神的な支柱として必要な選手だ!

桜のジャージを着るために日本に帰化し、ラグビーの辛い時期を支えてきた功績は非常に大きい。

日本代表チームのベスト8進出はトンプソン・ルーク無しには語れない。

そのトンプソン・ルークが、スタメンで出場するのは感無量だ!

スコットランド戦に選ばれた23人は次の通りです。( )は年齢。

【スタメン】
1:稲垣 啓太(29)
2:堀江 翔太(33)
3:具 智元(25)
4:トンプソン・ルーク(38)
5:ジェームス・ムーア(26)
6:リーチ・マイケル(30)
7:ピーター・ラブスカフニ(30)
8:姫野 和樹(25)
9:流 大(27)
10:田村 優(30)
11:福岡 堅樹(27)
12:中村 亮土(28)
13:ラファエレ・ティモシー(28)
14:松島 幸太朗(26)
15:山中 亮平(31)

【控え選手】
16:坂手 淳史(26)
17:中島イシレリ(30)
18:ヴァル・アサエリ愛(30)
19:ヴィンピー・ファンデルヴァルト(30)
20:アマナキ・レレイ・マフィ(29)
21:田中 史朗(34)
22:松田 力也(25)
23:レメキ・ロマノラヴァ(30)

⇒⇒激戦のプールAの詳しい解説はこちら。

予選リーグでの日本代表のスタメンを振り返る

【初戦】ロシア戦での日本チームのスタメンは?

ラグビーワールドカップ日本代表ロシア戦のスタメン ラグビーワールドカップ2019日本大会のオープニングゲームとなった試合を、日本代表は次のようなスタメンで臨みました。 現在組める最高のベストメンバーでした。 福岡は強化試合中に痛めた足の具合は良くなっているが、大事を取ってベンチスタートになった。

【第2戦】アイルランド戦での日本チームのスタメンは?

ラグビーワールドカップ日本代表アイルランド戦のスタメン 第2戦は、なんと!キャプテンのリーチ マイケルはベンチスタートとなり、変わってピーター・ラブスカフニが務めるスタメン構成でした。 ロシア戦から先発が4人も入れ替わりました。 アマナキ・レレイ・マフィがNO.8でスタメン、姫野和樹はフランカーに移動。 日本代表の精神的な支柱であるトンプソン ルークが入り、具智元がフォワードに入りました。 最後列をウィリアム・トゥポウから、山中亮平に変更した。

【第3戦】サモア戦での日本チームのスタメンは?

ラグビーワールドカップ日本代表サモア戦のスタメン リーチ・マイケルがスタメンに復帰するも、ゲームキャプテンは前節と同じピーター・ラブスカフニが務める布陣で挑んだ。 アイルランド戦からスタメンを3人変更。 坂手淳史がワールドカップ初先発となり、堀江翔太はベンチスタートに回った。 負傷を負ったアマナキ・レレイ・マフィは控え、姫野和樹はポジションを変更して出場した。 トンプソン ルークは、休みヴィンピー・ファンデルヴァルトが先発復帰した。

【第4戦】スコットランド戦での日本チームのスタメンは?

ラグビーワールドカップ日本代表スコットランド戦のスタメン ゲームキャプテンに復帰したリーチ・マイケルを先頭に、宿敵スコットランド撃破に向け、今できるベストな布陣がスタメンに顔をそろえた。 サモア戦のメンバーから4人が変更。 堀江翔太がスタメンに復帰し、トンプソン・ルークが試合出場を果たし日本代表史上最多出場の新記録を樹立。 連続トライを挙げて足の回復が問題なくなった福岡堅樹が、今大会初のスタメン。 同じく痛めていた太ももが回復したウィリアム・トゥポウが開幕戦に続いたスタメン復帰した。

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