ラグビーワールドカップ2019日本大会注目選手のプレー動画集①

ラグビーワールドカップ2019日本大会優勝カップ

2019ラグビーワールドカップ日本大会まであと8ヵ月。
ラグビー日本代表の躍進を期待すると共に、強豪国選手のプレーを間近で観戦できることも、楽しみで仕方ありません。
2019ラグビーワールドカップ日本大会で活躍が期待される、注目選手のプレー動画を紹介します。

デビット・ポーコック(オーストラリア代表)ポジション:フランカー、NO.8

選手紹介

タックルスキルが高く、ブレイクダウンでの仕事量も多い、理想的なオープンサイドフランカーです。
ブレイクダウンでのボール争奪戦を得意としており、「ジャッカル」はデビット・ポーコック選手の代名詞となっています。
2017年シーズンは、トップリーグのパナソニックワイルドナイツでプレーし、世界レベルのプレーを日本のファンに披露してくれました。

選手紹介動画

David Pocock Tribute – The Breakdown Master (RWC 2015)

紹介する動画では、2015ラグビーワールドカップでの「ジャッカル」のシーンや、対戦相手のノットリリースザボールを誘うシーン、強烈なタックルなど、ディフェンスでのスーパープレーを中心に編集されています。
決して大きくない体型ですが、鍛え上げられた腕はとても太く、一度捕まえた選手やボールを離すことはありません。

動画のおすすめシーン

2:01~の対戦相手(ウエールズ)のノットリリースザボールを誘うシーンです。
タックラーがウエールズの選手を倒したと判断した瞬間、少し離れた場所から瞬時にブレイクダウンに駆けつけ、ボールに働きかけます。
ウエールズの選手も慌てて駆けつけ、デビット・ポーコック選手をめくり上げようとしますが、時すでに遅く、鍛え上げられた背筋と太い腕でボールを捕まえ、ウエールズの選手のノットリリースザボールを誘いました。
ブレイクダウンへ駆けつける速さと、一度捕まえたボールは決して離さない強さ、まさにデビット・ポーコック選手を象徴するプレーです。

マイケル・フーパー(オーストラリア代表)ポジション:フランカー

選手紹介

運動量豊富で、ブレイクダウンでの仕事量が非常に多く、ジャッカルやタックルを得意とする選手です。
アタックの時には、バックスの選手のようなラインブレイク能力もあり、トライを奪う決定力も持っています。
全ての局面で活躍することができる選手であり、マイケル・フーパー選手の活躍がワラビーズの勝利に直結します。
決して大きくはない体型ですが、圧倒的な仕事量で対戦相手を圧倒します。

選手紹介動画

Michael Hooper Tribute | On Top ᴴᴰ

紹介する動画では、ボールを持ってのランや、トライシーン、強烈なタックル、ブレイクダウンでのジャッカルのシーンなど、あらゆる局面で活躍するマイケル・フーパー選手のスーパープレーを見ることができます。

動画のおすすめシーン

1:11~のタックルのシーンです。
対戦相手フルバックのアタックを待ち構えて、低く鋭いタックルで押し返し、なぎ倒すプレーです。
マイケル・フーパー選手のタックルは、対戦相手のアタックを止めるだけではなく、押し返してターンオーバーを狙う意図があり、タックル一つで、ゲームの流れを変えることのできる選手です。

サム・ケイン(ニュージーランド代表)ポジション:フランカー

選手紹介

偉大なるキャプテン、リッチ―・マコウ選手の後継者として、常勝軍団オールブラックスのディフェンスを支える中心選手です。
ブレイクダウンでの仕事量が多く、80分間切れることのないスタミナも持ち味の1つです。
タックルスキルも非常に高く、ディフェンスのあらゆる局面で顔を出し、チームを助けます。
アタックの時には、バックスラインに加わり、力強いランでトライを奪うことができ、攻守両面でチームを引っ張ります。
サム・ケインがいる限り、オールブラックスの強さは揺るぎません。

選手紹介動画

Sam Cane – The Machine | Highlights

紹介する動画では、バックスラインに加わりランでトライをとるシーンや、パワーで対戦相手のディフェンスをなぎ倒してトライするシーン。
または、ディフェンスでの強力なタックルシーンなど、サム・ケイン選手がいかに攻守両方で活躍しているかを知ることができます。

動画のおすすめシーン

1:02~のサム・ケイン選手のディフェンスのシーンです。
対戦相手のランを抜かれる直前で、なんとかタックルで止めたと思った次の瞬間には、すぐに起き上がり、ボールに働きかけターンオーバーしてしまうプレーです。
あと一歩のところを抜かせないタックルと、タックルで止めた後の判断を瞬時に行い、次のプレーに移るスピードは、サム・ケイン選手だからこそできるスキルです。

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