ラグビーワールドカップ2019日本大会注目選手のプレー動画集②

ラグビーワールドカップ2019日本大会優勝カップ

2019ラグビーワールドカップ日本大会まであと8ヵ月。
ラグビー日本代表の躍進を期待すると共に、強豪国選手のプレーを間近で観戦できることも、楽しみで仕方ありません。
2019ラグビーワールドカップで活躍が期待される、注目選手のプレー動画を紹介します。

ボーデン・バレット(ニュージーランド代表)ポジション:スタンドオフ

選手紹介

オールブラックス不動の司令塔であり、現役世界NO.1スタンドオフの呼び声高い選手です。
レジェンド、ダン・カーター選手が去ったオールブラックスにとって、ボーデン・バレット選手の役割は非常に重要なものとなっています。
2016年、2017年と2年連続でワールドラグビー最優秀選手にも輝き、名実とも世界NO.1の選手となりました。
高いパススキルとキックスキルで組み立てるアタックは、オールブラックスの強さの象徴です。
また、ボーデン・バレット選手の華麗なステップやランのスピードは、対戦相手のディフェンスを置き去りにします。

選手紹介動画

ラグビー界の天才が魅せる究極プレー集!ボーデン・バレットがあなたの度肝を抜く15分間

紹介する動画では、2017年のボーデン・バレット選手の活躍シーンが紹介されていますが、ラン、パス、キック、タックルと全てのスキルを高い次元で披露しています。
対戦相手にとって、ボーデン・バレット選手を抑えることが、いかに困難なことかがわかる動画です。

動画のおすすめシーン

5:24~のボーデン・バレット選手のトライシーンです。
トライにいたるまでの、オールブラックスのパス回しがとても美しいです。
セットプレーからのサインプレーではない状況で、フォワード、バックスが一体となり、選手それぞれの判断でフォローに駆けつけ、パスを繋げる。
そして最後はトライを取る。
「これぞオールブラックス!」というプレーです。

ジョニー・セクストン(アイルランド代表)ポジション:スタンドオフ

選手紹介

2018年のワールドラグビー最優秀選手に輝いたジョナサン・セクストン選手。
33歳のベテラン司令塔で、パス、キック、ラン、タックル、全てを高いレベルでプレーできる選手です。
2019ラグビーワールドカップの予選プール、日本代表は2試合目でアイルランドと対戦します。
世界ランク2位のアイルランドに勝つ為には、ジョニー・セクストン選手という大きな壁を打ち破らないといけません。

選手紹介動画

Jonathan Sexton-Mega Tribute-(HD Highlights)

紹介する動画を見て、まず、ジョニー・セクストン選手のキック精度の高さに衝撃を受けます。
プレースキックはゴールポストの真ん中を通り、ロングキック、キックパスは狙い通りの場所に狂いなく飛ぶ。
さらに、ドロップゴールはセンターライン付近からでも狙えるキック力と精度を兼ね備えています。
パス、ランスキルも高く、改めてワールドラグビー最優秀選手のすごさを感じさせてくれる動画です。

動画のおすすめシーン

2:08~のドロップゴールのシーンです。
対戦相手は、敵陣地まで届くロングキックで陣地を回復(ピンチを脱出)したにも関わらず、まさかの、センターライン上からのドロップゴールを決められる結末になります。
おそらく、このドロップゴールを防ぐことは不可能だったと思います。
プレースキック、キックパス、ドロップゴール、ジョニー・セクストン選手のキックスキルはどれをとっても芸術品です。

オーウェン・ファレル(イングランド代表)ポジション:スタンドオフ

選手紹介

優れた判断力で、対戦相手のディフェンスラインのギャップを見つけることができる選手です。
オーエン・ファレル選手の父親もイングランド代表としてプレーしており、ラグビー界のサラブレットとして、絶大な人気を誇ります。
パス、キック、ラン、全てのスキルを兼ね備えており、イングランドの攻撃の軸となります。正確無比なプレースキックも持ち味であり、イングランドの勝利は、オーウェン・ファレル選手のゲームメイクと得点能力にかかっています。

選手紹介動画

Owen Farrell Tribute – 2017

紹介する動画では、高いプレースキックの精度と、パワフルなランでのディフェンスラインの突破を披露しています。
オーウェン・ファレル選手のセンターとしても活躍できるパワフルさは、ボーデン・バレット選手には無い魅力の1つです。
2015ラグビーワールドカップでの失態(開催国で初の予選プール敗退)からの復活を遂げてきたイングランド代表。
2019ラグビーワールドカップでのオーウェン・ファレル選手の活躍が待ち遠しいです。

動画のおすすめシーン

0:51~のタックルシーンです。
対戦相手(フランス代表)のNO.8のアタックを、スタンドオフがタックルで完璧に止める。
スタンドオフは、司令塔としてアタックでの役割を多く担っている為、ディフェンスでの活躍はあまり求められないかもしれません。
しかし、オーウェン・ファレル選手のように高いディフェンス力をもったスタンドオフがいると、チームのディフェンス力は大きく上がります。
アタックの時には、司令塔として抜群のゲームコントロールができ、ディフェンスの時は、対戦相手のフォワードの突進を止めるタックルができる理想的なスタンドオフです。

W杯ラグビー日本大会
フォローする
ラグビーが好きになるブログ