ラグビーワールドカップ日本代表初戦(対ロシア)結果を分析!トライMVPは?

ラグビーワールドカップ日本代表の初戦を分析

第9回目となるラグビーワールドカップ2019日本大会が、開幕しました!

オープニングゲームとなった、開催国である我らが日本代表と北の大国ロシア代表との一戦が、東京調布市にある味の素スタジアムにて行われた。

結果は、見事!!日本代表が勝利し、非常に良いスタートを切ることが出来ました!

そんなロシア代表との一戦を振り返ってみましょう。

ラグビーワールドカップ2019日本大会のファーストトライは?

いよいよ始まった!ワールドカップラグビー2019日本大会。

今大会の初トライは、あっけなく決まりました!

ラグビー日本代表は、前半4分にロシア代表が蹴ったハイパント(滞空時間が長いキックボール)のキャッチミスから、ロシア代表に先制トライを取られてしまった。

できれば、日本代表の素晴らしいパス回しからの先制トライを期待してましたが、ワールドカップラグビー2019日本大会のファーストトライは、試合開始たった4分で、ミスからロシア代表に簡単に取られてしまいました。

MVPは、誰だ!?

もちろん、初戦のMVPは「松島幸太郎」ですね!

日本チームワールドカップ初の「トライ・ハットトリックを達成しました!

前半に2トライ、後半に1トライと1試合で3つもトライをあげました。

このおかげで、スコアは「30対10」の圧勝!でした。

前半開始早々に、ロシアに先制トライを奪われた時には、もしかして・・・。と一瞬焦りましたが、そこはやはり1枚上手の日本代表。

焦ることなく、その10分後、松島が見事ファーストトライ!

そして、もう1つのトライを挙げて前半を終了したときには、初戦はもらった!と思えるほど、安心して試合が見ていられる状況でした。

後半も、日本代表の優位は変わらず、松島が3つ目のトライを奪うと、今日の勝利は確信に変わりました。

「30対10」のまま、ノーサイドのホイッスル。

大方の予想通り、初戦は見事日本代表の勝利に終わりました。

そしてこの試合のMVPはもちろん!3トライの「松島幸太郎」選手です!

ラグビーワールドカップ日本代表の第2戦のキーマンは?

絶好のスタートを切ったラグビー日本代表チームですが、第二戦はそう簡単には勝てる相手ではありません。

ラグビーワールドカップ2019日本大会の日本代表の次戦の相手は、【世界ランキング1位】のアイルランドとの対戦となります。

前回大会の2015年W杯イングランド大会では、予選リーグで南アフリカを破り、“世紀の番狂わせ”を起こした日本代表ですが、今大会はアイルランド代表を撃破したもらいたいですね。

その試合のキーマンは誰?と聞かれれば、私は断言します!

俊足ウイングの「福岡 堅樹」選手です。

今大会の終了を持って、ラグビーから引退し、医師を目指すと決めている福岡堅樹選手ですが、世界が驚くスピードの持ち主であることは、ご存知のことと思います。

世界1位のアイルランド代表チームと言えども、福岡選手のスピードは止められません。

その福岡選手が、快足を飛ばしてトライを挙げることができれば、勝機はあります!

第2戦のキーマンとして、私は「福岡堅樹」選手をあげます!

世界1位のチームを、撃破する日本代表チームを期待して28日に試合を待ちましょう!

 

 

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